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遺品整理をお願いする前に やっておくこと

遺品整理をお願いする前に やっておくこと

 

みなさんこんにちは。
大阪市城東区で遺品整理を行っているオールサポートです。

 

みなさんは遺品整理を遺品整理業者にお願いしたことがありますか?
初めてでどうすればいいのか分からない方も多いと思います。
そんな方のために、今回か遺品整理をお願いする前にやっておくことをご紹介します。

 

 

①故人の縁の深い親族やご身内の方へ連絡して遺品整理の日時を決める

 

遺族の方が決まった時間に集まることが困難な場合もあるので、
葬儀の時や、葬儀後の四十九日・三回忌などの親族やご身内が
集まる機会に、前もって遺品整理をすることを伝えておきましょう。
親族の方に遺品整理を行うことの了承を得ておくだけでも
相続のトラブルを未然に防ぐことができるので、かならず了承を得ておいてください。

 

 

②通帳や契約書等の重要な書類や貴重品・形見分けする品を整理する

 

遺品整理において一番初めにおこなう作業です。
持っていく物としては、遺品を収納できるダンボールや、紙袋、
ダンボールなどです。
また、家具には付箋などを持っていき持って帰る遺品に貼り付けておくと
後日引き取る時にわかりやすいです。

<貴重品や思い出の品の例>
現金・通帳・印鑑・保険証券・貴金属・権利書・年金手帳・遺言書
年賀状・手紙・日記・写真アルバム・故人の趣味の品など

 

 

③レンタル品やリース品がないか確認する

 

故人の方がご年配だった場合ベッドや車椅子の介護品がリース品の場合があります。
リース品やレンタル品には会社名や電話番号があるので
返却の手続きをしてください。
その他。レンタルCDやDVDなどもあるので、要確認してください。

 

 

④買い取ってもらえる遺品がないか確認する

 

遺品を整理する際にやっておくと処分料金が安くなる場合がある・
または買い取ってもらえる遺品がないか探しておきましょう。
買取できるものをまとめておくだけで、見積もり金額が安くなる可能性があります。

<買い取ってもらえる遺品>
・貴金属類(指輪やネックレス、ピアス、イヤリング、時計など)
・家電製品(エアコンや冷蔵庫、テレビ、洗濯機、電子レンジ、炊飯器など)
・ブランド品
・趣味のグッズ(カメラ、釣り道具)

いかがだったでしょうか。
事前に少し作業をしておくだけで、ズムーズに進むこともあるので
ぜひ出来ることから試してみてくださいね。

 

 

遺品整理はオールサポートにお任せください!
当社では遺品整理・生前整理・お部屋の片付け・不用品回収・ハウスクリーニングなど様々なサービスをご提供しております。

大切な遺品をひとつひとつ丁寧に仕分け、整理させていただきます。
経験豊富なスタッフがお客様のお困りごとを解決いたします。
お困りの際は是非オールサポートにお問い合わせくださいませ。

 

ゴミ屋敷と遺品整理の関係性って?

ゴミ屋敷と遺品整理の関係性って?

 

みなさんこんにちは。
大阪市淀川区で遺品整理を行っているオールサポートPROの
お役立ちコラム担当のHです。

 

遺品整理を行うにあたっては、家が物であふれかえっている場合があります。
ニュースでよく聞く「ゴミ屋敷」というような状態です。
これは亡くなった方が怠けていたということではなく、「セルフネグレクト」によるものである可能性もあります。
社会の高齢化や地域の繋がりの断絶は、人々の孤独をもたらします。
内閣府による2011年の調査では、セルフネグレクト状態にある高齢者は1万人以上と推計されており、現在でもその人数は増えています。

 

 

ここで孤独死の問題とはかけはなすことができない

 

セルフネグレクトの問題とその対処法についてお伝えさせていただきます。

 

 

①自分自身への無関心

 

セルフネグレクトとは、自分に対して関心がなくなり放置してしまうことだと言われています。
年齢に関わりなく、若者にも老人にも見受けられる状態です。

自分自身に対して無関心になると、あらゆる事柄について投げやりになり、人間関係も薄くなっていきます。食べるのが面倒になって食欲が失われるほか、入浴も煩わしくなり清潔感もなくなるケースが多いようです。
片付けも行われなくなるため、家の中が散らかっていきます、厳密には鬱そのものではありませんが、症状としては重なる部分も多く、関係が深いとも言われています。

セルフネグレクトとなる原因は様々ですが、主なものとしては「孤独感」が大きいです。たとえば妻や夫との死別、学校や職場などでの人間関係が上手くいっていない、病気がちで他者との関わりが少ないといった理由で、人はだんだんと孤独になっていきます。
他にも、虐待を受けていたり突然の被災だったり、心に大きな傷を負うことがセルフネグレクトに繋がることもあり、さらに経済的な困窮から不安、行き詰まり感を覚え、気力が失われることも珍しくありません。
これらは誰にでも起こり得ることですから、単に「自己責任」のみでは片付けられない問題といえるでしょう。
すくなってしまうほか、認知症のリスクも高まります。他者との関わりが途絶えた人は、そのまま孤独死へと向かってしまうおそれがあるのです。

 

② セルフネグレクトの対処法

 

【コミュニケーションを取るようにする】

セルフネグレクト状態に陥る原因として大きなものが孤独感である以上、対処法で大事なことはコミュニケーションをとることです。
周りの人が気づき、積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。
簡単な会話からでも始めて、やり取りを広げていくことで、本人に活動への意欲が湧く可能性もあります。
家族が身近にいない場合、近隣住民との関わりでも良いでしょう。

 

【刺激を受けるようにする】

走り出した自転車が倒れないように、精神的な活動にも勢いや刺激は大切です。
掃除や洗濯、食事などの習慣をきちんとこなすことで活気が生まれ、心に負ったダメージも和らいでいくのです。
人は、何もしないでいると気分が塞ぎがちです。
規則正しい生活を送り、運動や睡眠の時間を適切に確保することで、精神状態も好転してゆきます。

 

【自治体のサポートを受けてみる】

自治体によっては、セルフネグレクトに関する相談窓口を設けていたり、医師との連携を行っていたりするところもあります。場合によっては、支援施設への入居なども検討する余地があるでしょう。
セルフネグレクト状態にある人を助けようとして、自分まで心身のバランスを崩してしまっては意味がありません。
公的サポートを含め、複数人で協力しあってフォローすることが大事です。

 


 

セルフネグレクトとは今や社会問題と呼ばれており、もしかすると身近な人も気がつかないうちに、なっている可能性もあります。本人が亡くなって気づく前に、早い段階で対処していくようにしましょう。

ゴミ屋敷、ゴミ屋敷清掃にお困りの方は、
大阪の遺品整理業者オールサポートPROまでご相談ください。

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