コラムの遺品整理・ゴミ屋敷・特殊清掃のお困りのお客様はオールサポートPROにお任せください。

オールサポートPRO
コラムコラム
トップ > コラム

遺品整理をお願いする前に やっておくこと

遺品整理をお願いする前に やっておくこと

 

みなさんこんにちは。
大阪市城東区で遺品整理を行っているオールサポートです。

 

みなさんは遺品整理を遺品整理業者にお願いしたことがありますか?
初めてでどうすればいいのか分からない方も多いと思います。
そんな方のために、今回か遺品整理をお願いする前にやっておくことをご紹介します。

 

 

①故人の縁の深い親族やご身内の方へ連絡して遺品整理の日時を決める

 

遺族の方が決まった時間に集まることが困難な場合もあるので、
葬儀の時や、葬儀後の四十九日・三回忌などの親族やご身内が
集まる機会に、前もって遺品整理をすることを伝えておきましょう。
親族の方に遺品整理を行うことの了承を得ておくだけでも
相続のトラブルを未然に防ぐことができるので、かならず了承を得ておいてください。

 

 

②通帳や契約書等の重要な書類や貴重品・形見分けする品を整理する

 

遺品整理において一番初めにおこなう作業です。
持っていく物としては、遺品を収納できるダンボールや、紙袋、
ダンボールなどです。
また、家具には付箋などを持っていき持って帰る遺品に貼り付けておくと
後日引き取る時にわかりやすいです。

<貴重品や思い出の品の例>
現金・通帳・印鑑・保険証券・貴金属・権利書・年金手帳・遺言書
年賀状・手紙・日記・写真アルバム・故人の趣味の品など

 

 

③レンタル品やリース品がないか確認する

 

故人の方がご年配だった場合ベッドや車椅子の介護品がリース品の場合があります。
リース品やレンタル品には会社名や電話番号があるので
返却の手続きをしてください。
その他。レンタルCDやDVDなどもあるので、要確認してください。

 

 

④買い取ってもらえる遺品がないか確認する

 

遺品を整理する際にやっておくと処分料金が安くなる場合がある・
または買い取ってもらえる遺品がないか探しておきましょう。
買取できるものをまとめておくだけで、見積もり金額が安くなる可能性があります。

<買い取ってもらえる遺品>
・貴金属類(指輪やネックレス、ピアス、イヤリング、時計など)
・家電製品(エアコンや冷蔵庫、テレビ、洗濯機、電子レンジ、炊飯器など)
・ブランド品
・趣味のグッズ(カメラ、釣り道具)

いかがだったでしょうか。
事前に少し作業をしておくだけで、ズムーズに進むこともあるので
ぜひ出来ることから試してみてくださいね。

 

 

遺品整理はオールサポートにお任せください!
当社では遺品整理・生前整理・お部屋の片付け・不用品回収・ハウスクリーニングなど様々なサービスをご提供しております。

大切な遺品をひとつひとつ丁寧に仕分け、整理させていただきます。
経験豊富なスタッフがお客様のお困りごとを解決いたします。
お困りの際は是非オールサポートにお問い合わせくださいませ。

 

大掃除と生前整理【大阪市中央区】

大掃除と生前整理【大阪市中央区】
大掃除と生前整理【大阪市中央区】

皆様こんにちわ。
大阪市中央区で遺品整理を行っているオールサポートPROです。

 

2018年ももう残すところわずかとなりましたね。
できる限りの大掃除を行って新年を迎えたいと思っている方が多いと思います。
このような時期的なタイミングで大掃除を行うことに対して習慣的になっていますが、生前整理もタイミングがあることをご存知でしょうか?

そこで今回は下記のような記事内容で生前整理がいかに大事かを
知っていただければと思っております。

 

≡目次≡
⇒生前整理を行うタイミングとは
⇒生前整理をすることでどう変わるのか
⇒これだけはやっておきたい必要最低限の整理

 

 

生前整理を行うタイミングとは

 

生前整理という言葉よりも「終活」という言葉の方が最近は馴染みがあるかもしれません。
自分が亡くなった後、相続問題や遺品整理で家族に苦労をかけないためにできる整理のことです。
そんなこといつやったらいいの?と思う方も多いと思いますがいろいろなタイミングが存在します。

 

①定年を迎え仕事がひと段落した時

②年末の大掃除に合わせて

②家を引き払って介護施設へ入居する時

 

早く行うことに越したことはありません。
なぜかと言うと、高齢になってからの整理は体力や精神的な問題で辛いことが多いからです。
自分ひとりで行うと時間もかかり、黙々と作業することに耐えられない場合もあります。
また認知症などを発症してしまうと相続対策もできなくなってしまうからです。

 

 

生前整理をすることでどう変わるのか

 

前項でタイミングがわかったと思いますが、次に生前整理をすることで、
その後の人生がどう変わるのかについて話していきたいと思います。
生前整理を行うメリットとして「第二の人生のスタート」が始まります。
部屋の荷物や相続を早めに終わらせることで荷物がシンプルになり気持ちが明るくなる方が多いです。
老後を楽しく過ごそうという考え方はとても良いことで毎日が楽しく、
いろいろ考えて過ごすことで認知症の予防や気力の持続につながります。
こうした理由から皆様、早めの生前整理、終活を行う方が増えております。

 

 

これだけはやっておきたい必要最低限の整理

 

もしご自身で生前整理を行う際は、
まず衣類、家財道具、写真などの整理から始めてはいかがでしょうか?
特に写真はご家族との直接的な思い出になりますので、しっかりと整理しておくと良いでしょう。
またご家族と一緒に整理することで思い出を振り返ることもできます。

 


 

最後に、私たち、オールサポートPROに生前整理をご依頼いただくと、
家の中の整理から不用品の処分、買取り、相続関係まで
まとめて行うことができます。

遺品整理の業者を選ぶ時のポイント【大阪市城東区】

遺品整理の業者を選ぶ時のポイント【大阪市城東区】

みなさんこんにちは。
大阪市城東区で遺品整理を行っているオールサポートPROです。

今日は遺品整理の業者を選ぶ時のポイントをお伝えいたします。

 

 

遺品整理業者とは

 

遺品整理業者とは遺族の代わりに遺品整理を行う業者のことです。
・突然のことで、どうしたらいいか分からない。
・精神的につらいので、業者の方にお願いしたい。
・遺品をどうすればいいのかわからない

こういったお客様からの声もあり、年々依頼は増えております。

 

 

遺品整理と不用品回収の違い

 

遺品整理は遺族の方でもできますし、不用品回収専門の業者に
依頼することも出来ます。
しかし専門性やサービス性を比較すると専門業者である
遺品整理を専門でやっている業者に頼むのが良いでしょう。

 

 

遺品整理の業者に頼んで良かった例

 

・遺品整理での対応件数が多く、専門的な相談にのってくれる。
・遺族の気持ちを配慮したサービスをしてくれる。
・遺品を処分品・不用品とせず丁寧に扱ってくれる。

など様々な理由がありますが、これまで経験がない方や業者に依頼するのが初めての方は、経験と知識の豊富な遺品整理業者の方に依頼することをおすすめします。

 

 

悪質な遺品整理の業者にご注意ください

 

遺品整理の業者といっても、調べればたくさんの業者があり
中には悪質な業者が存在しているのも真実です。

<例>
・遺品を盗難する。
・遺品を乱暴に扱う。
・高額な請求をしてくる。
・突然追加の費用をせまってくる。
・回収した遺品を不法放棄する。

と、様々なケースがあります。
価格だけで決めてしまうと、もしかしたらこのような業者を選んでしまい、
後で後悔することもあるので、慎重に選びましょう。

 

 

業者選びのポイント①

 

◆遺品整理士が在籍している。
遺品整理士とは一般社団法人遺品整理士認定協会が発行している資格です。
遺品整理の作業や心得に関する講座を2ヶ月ほど受講したのち、
遺品整理士にふさわしいと判断された者のみが手にすることのできる資格です。

遺品整理業者にはこういった資格を持たずに営業しているところも
少なくありません。そのような中で資格を持っている業者は
信頼できる業社であることを示す基準になります。

 

 

業者選びのポイント②

 

◆訪問での見積もりに対応してくれる。
見積もりのお願いをした時に、実際に家の状況を見て見積もりを
してくれる業社か確認しましょう。
事前に実際の状況を確認しての見積もりをしたがらない業社は
当日になって追加で請求してくる悪徳業社の可能性があります。

電話やメールだけでは詳細を伝えることは難しいですし、
買い取ってもらえる可能性のある家具や家電を事前に確認してもらえるため
訪問して見積もりをしてもらえる業者を選びましょう。

 

 

業者選びのポイント③

 

◆丁寧な対応
大切な人の遺品を扱う相手が丁寧に対応してくれるかどうかも、
業社選びの大切なポイントです。
はじめに相談をしてみて、きちんと対応してくれるか
こちらの質問に納得が出来るように答えてくれるかどうかは
業社選びの大切なポイントですね。

またお客さんからの口コミがある場合、そちらも参考にしてみてください。

 

 

遺品整理はオールサポートPROにお任せださい

 

オールサポートは遺品整理も専門に対応しております。
これまでの多数のご依頼実績もあるので、お気軽にご相談くさい。

 

 

オールサポートPROが選ばれる理由①

 

オールサポートでは、遺品整理士認定協会から
【遺品整理優良認定業者】の授与をして頂いております。
マナー研修・作業研修を修了した遺品整理士のスタッフがお客様の元へお伺いします。
安心してご依頼ください。

 

 

オールサポートPROが選ばれる理由②

 

遺品の買取もお任せください。
絵画や美術品など実績のある専任スタッフが査定を行います。
買取りのみのご依頼も対応しておりますので、ご相談ください。

 

 

オールサポートPROが選ばれる理由③

 

成約率90%!お客様からの高い評価
業界最安値NO.1で、お客様からも満足していただいております。
お問い合わせをしていただき、無料で現場を確認、お見積もりさせていただきます。
ご相談からでもお気軽にご連絡ください。

 

 


 

大切なかたの遺品整理。
なかなか分からないことが多く、精神的な負担も大きいと思います。
そんな時は安心・信頼できる業者に頼ってみてはいかがでしょうか。

遺品整理はオールサポートPROにおまかせください。

エンディングノートと遺言書の違い【大阪府吹田市】

エンディングノートと遺言書の違い【大阪府吹田市】

 

みなさんこんにちは、吹田市で遺品整理を行っているオールサポートPROです。

 

突然ですがみなさんはエンディングノートと遺言書の違いはご存知でしょうか?
この2つの違いをきちんと理解しておかないと、遺族が困ってしまうかもしれません。

エンディングノートと遺言書に法的効力・書き方・内容・作成費用・開封のタイミングで5つの点の違いがあります。

 

 

1. エンディングノートに法的な効力はありません

 

作成の仕方にもよりますが、エンディングノートは基本的に法的な効力がなく、
自身の死後の相続手続きなどのことについて、お願いすることはできても
強制させることはできないのです。

一方遺言書には法的効力はあるため、相続財産の分割の仕方などについて
遺言書の内容に従わせることができます。

 

 

2.エンディングノートの書き方に決まりはない

 

エンディングノート…どのように書いてもよい(PC/スマホ可)

遺言書…決まった形式で書く必要がある(自筆のみ)
エンディングノートには法的効力がないので、自由に書くことができます。
市販のエンディングノートで書いたり、PCやスマホで作成したりできるのです。

一方遺言書は決められた形式で書かなければなりません。決められた形式以外の
書き方をした遺言書の内容は法的効力を持たないため無効となってしまいます。

 

 

3.エンディングノートに書く内容は自由に決められる

 

エンディングノートは書く内容も自由です。ご自身の生年月日や住所などを書いたり、葬儀の形式や遺影について書いたり、家族に感謝のメッセージを残したりすることもできます。

また、意識不明になってしまった場合の延命治療のことなど、生前のことについても書くことが可能であり、その形式は問いません。

一方遺言書は所定の形式で相続財産の処理について書かれていなければ、遺言としての効力を有しません。

 

 

4.エンディングノートは書く際にかかる費用が安い

 

エンディングノートの作成に費用はあまりかかりません。一般的な大学ノートで書いた場合は数百円、市販のエンディングノートを使うとしても数千円でしょう。

一方、遺言書の作成費用は数百円~数万円と幅があります。
遺言書には「自筆遺言書」と「公正証書遺言」の2種類があり、公正証書遺言の作成は数万円と高額です。
高額である代わりに、遺言書の効力に疑いがないというメリットがあります。

 

 

5.エンディングノートは死後すぐに内容を確認できる

 

エンディングノートは死後すぐに、もしくは生前でも確認ができます。
亡くなった方の希望をすぐに知ることができますし、意識不明の状態になってしまった場合にも内容を知ることができるので、遺族にとってはありがたいことかもしれません。

一方、遺言書の確認は家庭裁判所の検認受けたうえで、相続人全員がそろっていなければ、開封することができません。勝手に開封してしまうと過料を科される可能性があります。

しかしエンディングノートという形式でも、自筆証書遺言としての体裁を備えたものであれば遺言として扱う可能性もあります。

 


 

いかがでしょうか。エンディングノートはなるべく早めに
書いておいてもよいかもしれません。どちらもしっかり書き方を確認して
ご自身のため、遺族のためにも正しいエンディングノート・遺言書を用意してみてください。
当社では遺品整理のお手伝いをさせていただいております。
なにか不明点やご相談があればオールサポートPROにお気軽にご相談ください!

 

生前整理を行っているメリット【大阪市天王寺区】

生前整理を行っているメリット【大阪市天王寺区】

みなさんこんにちは、
大阪市天王寺区で遺品整理を行なっているオールサポートPROです。

 

みなさんは自分の生前整理についてちゃんと考えたことはありますか?
「まだ先の話だから考えなくてもよい」とお考えかもしれませが、
いつその時が訪れるか分かりません。
そうなる前に一度しっかりご自分の身の回りの整理をしてみてはいかがでしょうか。
今日は生前整理をしておいた時のメリットについてお伝え致します。
生前整理をしておくことはご自身にとっても家族にとっても
さまざまなメリットはあります。

 

 

1.残りの人生をどう生きるか考えるタイミングになる

 

生前整理とは持っているものや、部屋の中を整理することだけではありません。
これまでに築いてきた人間関係や、自分の残された人生のプランにおいても
今一度見つめ直し、整理していくことも目的のひとつです。

自分にとって大事なひとたち、関係を続けていきたい人たちと
やりたいことなどについてリストアップしてみましょう。
そうすることで自ずと残された人生をどのように過ごしたいか見えてくるはずです。

 

 

2.親族とのトラブルを回避する

 

生前整理として財産の相続についてしっかりと整理を行っておくことで、
残された家族が無駄な相続争いになってしまうことを回避することが出来ます。
自分の残した財産のせいで家族の関係がギスギスしてしまうのは、とても残念です。
残された家族の関係を良好にするために財産の整理はしっかりと行っておきましょう。
財産の整理については法的効力のある「遺書」として残しておいた方が安心かもしれません。

 

 

3.遺族の負担を軽くする

 

遺品の整理をすることは残された家族にとって、肉体的にも精神的にもとても
大変です。不要なものを前もって自分で処分しておけば、残された家族の負担を
軽減することが出来ます。

 

 

4.思い出のものを大切にすることができる

 

生前整理を行うことは、自分の持っているものを見直すタイミングになります。
必要なものと不要なものを分別しながら処理をしていくうちに、
本当に残しておきたい「思い出のもの」に気がつくことがあるでしょう。

思い出のものは、自分にとってとても大切なものであるにも関わらず、普段はタンスや引き出しの奥にしまいこまれていることが多く、なかなかそれらについて思い出す機会が少ないかもしれません。
生前整理の作業をきっかけにそれを大切に扱っていくことができます。

 


 

次に生前整理のやり方をお伝えします。

 

1.エンディングノートを作成します

 

生前整理を行う上で、まずはエンディングノートを作成することをおすすめします。
エンディングノートとは自分が生きているうちに、残された家族に伝えたい事柄や
メッセージを綴っておくノートのことです。家族への大切な思い出や、所持品の管理・処分方法、財産や相続に関することまで、死んだあとに家族に残しておきたいさまざまな事柄を綴っておくことができます。

 

 

2.不要なものを処分しましょう

 

エンディングノートを通して、自分の所持しているものを「不要なもの」と
「必要なもの」に分けることができたら早速不要なものの処分を行いましょう。
不要なものの処分について量が多いようなら。不用品回収の業者に依頼もできます。
沢山の荷物が出ても全ての不用品を引き取ってくれるため、とても便利ですよ!

またデータや不要な財産についても自分が所持しているものは全てきれいに整理しておきましょう。
そういった整理をする時間も、これから生きる人生のために
有意義な時間になるかもしれません。

 


 

生前整理を始めるなら、オールサポートPROにご相談ください!
生前整理を始めるがどうしたらいいか分からない、
不用品を一度にまとめて捨てたいが、捨て方がわからないなどのお困りごとや相談あがあればぜひ当社オールサポートプロにご連絡ください!
あなたの生前整理について一緒にお考えいたします。

ゴミ屋敷と遺品整理の関係性って?

ゴミ屋敷と遺品整理の関係性って?

 

みなさんこんにちは。
大阪市淀川区で遺品整理を行っているオールサポートPROの
お役立ちコラム担当のHです。

 

遺品整理を行うにあたっては、家が物であふれかえっている場合があります。
ニュースでよく聞く「ゴミ屋敷」というような状態です。
これは亡くなった方が怠けていたということではなく、「セルフネグレクト」によるものである可能性もあります。
社会の高齢化や地域の繋がりの断絶は、人々の孤独をもたらします。
内閣府による2011年の調査では、セルフネグレクト状態にある高齢者は1万人以上と推計されており、現在でもその人数は増えています。

 

 

ここで孤独死の問題とはかけはなすことができない

 

セルフネグレクトの問題とその対処法についてお伝えさせていただきます。

 

 

①自分自身への無関心

 

セルフネグレクトとは、自分に対して関心がなくなり放置してしまうことだと言われています。
年齢に関わりなく、若者にも老人にも見受けられる状態です。

自分自身に対して無関心になると、あらゆる事柄について投げやりになり、人間関係も薄くなっていきます。食べるのが面倒になって食欲が失われるほか、入浴も煩わしくなり清潔感もなくなるケースが多いようです。
片付けも行われなくなるため、家の中が散らかっていきます、厳密には鬱そのものではありませんが、症状としては重なる部分も多く、関係が深いとも言われています。

セルフネグレクトとなる原因は様々ですが、主なものとしては「孤独感」が大きいです。たとえば妻や夫との死別、学校や職場などでの人間関係が上手くいっていない、病気がちで他者との関わりが少ないといった理由で、人はだんだんと孤独になっていきます。
他にも、虐待を受けていたり突然の被災だったり、心に大きな傷を負うことがセルフネグレクトに繋がることもあり、さらに経済的な困窮から不安、行き詰まり感を覚え、気力が失われることも珍しくありません。
これらは誰にでも起こり得ることですから、単に「自己責任」のみでは片付けられない問題といえるでしょう。
すくなってしまうほか、認知症のリスクも高まります。他者との関わりが途絶えた人は、そのまま孤独死へと向かってしまうおそれがあるのです。

 

② セルフネグレクトの対処法

 

【コミュニケーションを取るようにする】

セルフネグレクト状態に陥る原因として大きなものが孤独感である以上、対処法で大事なことはコミュニケーションをとることです。
周りの人が気づき、積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。
簡単な会話からでも始めて、やり取りを広げていくことで、本人に活動への意欲が湧く可能性もあります。
家族が身近にいない場合、近隣住民との関わりでも良いでしょう。

 

【刺激を受けるようにする】

走り出した自転車が倒れないように、精神的な活動にも勢いや刺激は大切です。
掃除や洗濯、食事などの習慣をきちんとこなすことで活気が生まれ、心に負ったダメージも和らいでいくのです。
人は、何もしないでいると気分が塞ぎがちです。
規則正しい生活を送り、運動や睡眠の時間を適切に確保することで、精神状態も好転してゆきます。

 

【自治体のサポートを受けてみる】

自治体によっては、セルフネグレクトに関する相談窓口を設けていたり、医師との連携を行っていたりするところもあります。場合によっては、支援施設への入居なども検討する余地があるでしょう。
セルフネグレクト状態にある人を助けようとして、自分まで心身のバランスを崩してしまっては意味がありません。
公的サポートを含め、複数人で協力しあってフォローすることが大事です。

 


 

セルフネグレクトとは今や社会問題と呼ばれており、もしかすると身近な人も気がつかないうちに、なっている可能性もあります。本人が亡くなって気づく前に、早い段階で対処していくようにしましょう。

ゴミ屋敷、ゴミ屋敷清掃にお困りの方は、
大阪の遺品整理業者オールサポートPROまでご相談ください。

大阪市 生前整理はお早めに!秘密ごとは生前に消しましょう。

みなさんこんにちは。

大阪市生野区で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

みなさんはお家の中や携帯の中に他人に見られたくないものや情報が入っていたりしませんか?

もしあるという場合、一つ考えて見てほしいことがあるのです。

その今お持ちの誰にも見せたくないもの。
あなたが元気に生きているうちはあなた自身が管理することができますが
亡くなってしまった場合、どうなってしまうのでしょう。

答えは、あなた以外の誰かに整理・処分されてしまいます。

人はいつどこで亡くなるかわかりません。
もしかしたら明日なんてこともあり得ます。

あなたが亡くなってしまった時に、恥ずかしくないように生前整理は早いうちに始めましょう。

後々見つかってトラブルになる秘密のもの・情報とは?

あなたが生前所有していたものはあなたの死後、誰かの手によって片付けられます。
そのほとんどがあなたの配偶者かお子さんです。

整理してもらうものの中に、隠しておきたかった!知られたくなかった!というものが入っていたら困りますよね。

それらのものや情報には残された遺族を不快にしてしまうものかもしれません。

ではどのようなものがトラブルになってしまうのでしょうか。

不倫をしていた証拠

突然死をしてしまった方など、予期せぬ死を迎えてしまった方に多いのが不倫に関するトラブルです。

・愛人とのツーショット写真を会社のデスクに入れていた。
・愛人からもらった手紙を残していて、死後親族に見られてしまう。
・高級な飲食店やホテルの不正な領収書が出てきた。

など不倫をしていた場合、証拠が残ったまま亡くなってしまうと後々トラブルに発展してしまいます。
ご家族もこの事実を知ってしまったらより一層かなしくなってしまいます。
不倫をしないのが一番ですが、してしまった場合は必ず証拠はもの・情報として残さないようにしましょう。

・アダルトビデオやアダルトグッズ

人はそれぞれ趣味が異なります。
男性の場合、アダルトビデオを部屋の片隅にしまっているという方もいらっしゃるのでは二でしょうか。

ご自身が突然亡くなった時、その隠しているものはご家族によって整理されます。

少量であればしょうがないな〜で済むかもしれませんが、大量にあるとご家族も困ってしまいます。
できるだけ、数を減らすようにしましょう。

生前整理は当社オールサポートプロにご相談ください。

当社では生前整理のお手伝いをさせていただいております。
また生前整理以外にも遺品整理、不用品回収、ハウスクリーニング、お部屋のお片づけなど様々なサービスを取り扱っております

お困りの際はオールサポート兵庫にご相談くださいませ。

四條畷市 通帳繰越をした際に不用になった銀行通帳の処分方法

みなさんこんにちは。

四條畷市で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

通帳繰越をした際に不用になった銀行通帳、みなさんはどのように処分していますか?

通帳は個々人にどのくらいの資産があるかを見ることができるため、
安易には処分してはいけません。
間違っても燃えるゴミの日に何も処理せずに処分するのはやめてください。

では、どのように不用になった銀行通帳を処分すれば良いのでしょうか。

今回は通帳の処分方法について考えていこうと思います。

通帳を適切に処分しよう。

では通帳はどのように処分すれば良いのでしょうか。
通帳の適切な処分方法と注意点をご紹介いたします。

ポイント1 繰越した通帳はどのくらい保管しておくべき?

個人的な通帳であれば3年ほど保管しておくと良いでしょう。
捨てた時に限って必要になってしまうことがあるため、念のため2.3年は保管しておくと良いでしょう。
また、自営業などご自身で会社を経営している方は7年間の保管が義務付けられています。
注意しましょう。

ポイント2 通帳はシュレッダーにかけて処分しよう。

通帳の中の内容が外部に漏れることがないように、シュレッダーにかけてから処分しましょう。
ただ、シュレッダーをかけただけでは、悪い誰かがテープで貼り付けて再現させてしまうかもしれません。
そのため、お名前や住所、口座番号、届出印のところは黒マジックなどで塗りつぶしてからシュレッダーにかけましょう。
また、捨てる際は何回かに分けて処分しましょう。
ゴミは燃えるゴミの日で大丈夫です。

遺品整理の時に出てきた通帳はどうしたらいい?

では、遺品整理の際に出てきた通帳はどのように扱えば良いのでしょうか。

ポイント1 遺産相続の手続きが終わるまでは処分しない。

亡くなられた方の通帳は財産や使ったお金の内容がわかる重要物です。
預金残高や生前のお金の流れを把握することで今後の遺産相続をスムーズにすることができます。
また、お金の流れがはっきりしていれば税務署の調査がきた際にもスムーズに事を運べます。

ポイント2 処分に迷ったら税理士に相談しよう。

亡くなられた方がたくさんの通帳を残していた時、どの通帳を残しておくか残しておくべきかの区別がつきません。
そのような場合は税理士に相談して、アドバイスをもらいましょう。

遺品整理にお困りの際はオールサポートプロへご相談ください。

大阪市 不要になったオーディオの処分方法

オーディオの処分方法 オールサポートプロ

みなさんこんにちは。

大阪市浪速区で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

故人様の遺品の中にオーディオがある場合どのように処分すればよいのでしょうか。

今回はオーディオの処分方法についてご紹介いたします。

オーディオの処分方法

オーディオの処分方法 オールサポートプロ

自治体が実施するごみ回収で処分する。

オーディオは小型家電リサイクル法の対象家電です。
小型家電リサイクル法とは、小型家電に含まれるアルミ、鉄、銅、基金属、レアメタルといった金属が含まれていて、リサイクルが可能な貴重な資源です。
自治体が設置している小型家電回収ボックスに投函することで捨てることができます。
回収ボックスは家電量販店や公共施設などに設置されていることが多いです。
自治体によっては不燃ゴミとして処分するところもあるため、お住いの自治体のホームページ等で確認しましょう。

買い替え時の下取りサービスを利用する。

新しいオーディオを購入する際に下取りサービスや引き取りサービスを行なっている販売店があります。
下取り可能であれば新しいオーディオの金額から差し引きしてもらうことが可能です。オーディオを購入する際は下取りサービスを行なっている販売店を探して購入しましょう。

売却する。

・まだまだ使える。
・使用した年数が短い。
・付属品が揃っている。
・状態が良く綺麗である。

上記のようなのオーディオは売却を考えましょう。
売却方法はいくつかあり、リサイクルショップに売却したりネットオークション・フリマアプリに出品するなど売却する方法はいくつかあります。

不用品回収業者に依頼する。

オーディオは不用品回収業者に依頼して処分することができます。
オーディオ以外にも家の中にある不用な家電、家具、生活用品もまとめて処分することができるためオススメです。

業者選びのポイント

・作業実績があり信頼できる。
・不用品処分と同時に買取も実施している。
・一般廃棄物収集運搬業や古物商の許可の資格を持っている。
・スタッフの教育が行き届き、対応が丁寧。

オーディオの処分はオールサポートプロにおまかせください。

当社では不用になったオーディオの回収を行なっております。
オーディオ以外にも家電や家具、その他不用品もまとめて処分することが可能です。
また遺品整理やゴミ屋敷清掃、お部屋のお片づけ、ハウスクリーニングなど様々なサービスを取り扱っております。
お困りの際はオールサポートプロまでご相談くださいませ。

大阪市 賃貸物件の遺品整理で確認しておきたいこと。

賃貸物件の遺品整理で確認しておきたいこと。

みなさんこんにちは。

大阪市住之江区で遺品整理を行なっている

オールサポートプロです。

亡くなった方が賃貸住宅に住んでいた場合、遺品整理をする際に注意する必要があります。

持ち家の場合、遺品整理を急ぐ必要はありませんが、賃貸住宅の場合は早めに遺品整理をする必要があるため、できるだけ早めに取り掛かる必要があります。

今回は賃貸物件の遺品整理方法についてご紹介します。

賃貸物件の遺品整理で確認しておきたいこと。

賃貸物件の遺品整理で確認しておきたいこと

契約書を確認する。

家賃や契約ルールについて記載されている賃貸契約書を探しましょう。
亡くなった方が賃貸住宅に入居している場合、貸借の権利は相続人になります。
相続人は契約を解除する必要があります。
退去日の確認、支払わなければならない家賃の金額などを確認しておきましょう。

遺品整理を早めに取り掛かる

退去日が決まったら早急に遺品整理に取り掛かる必要があります。
遺品整理が終わらないと物件を明け渡すことができず、家賃を延長して支払わなければならないため、早めに行いましょう。

入居者がなくなった後、物件を明け渡すまでは1ヶ月程度がほとんどです。

遺品整理を急ぐ場合は遺品整理業者に依頼しましょう。

遺品整理を急ぐ場合は遺品整理業者に依頼しよう

早急に遺品整理を行わなければならない場合、遺品整理業者に依頼しましょう。

遺品整理業者に依頼するメリット

・時間と手間をかける必要がないため、負担が少ない。
・大きくて重い家電や家具の処分を代行してくれる。
・遺品の分別をしてくれる。

遺品整理業者は遺品整理に関わるほとんどのことを代行してくれます。
重さがある不用品の処分を代わりにやってくれるため、
体力に自信のない高齢者の方や、女性の方にはオススメです。

遺品整理の流れは?

1.ホームページを見たりチラシを見て無料見積もりをお願いする。
2.複数者見積もりを行う。
3.契約する。
4.作業の日程を決定する。
5.当日の作業を見守る。
6.作業の終了、精算をする。

遺品整理は当社オールサポートプロにお任せ下さい!

当社では遺品整理のお手伝いをさせていただいております。
知らない人に任せるのは怖いという方もいらっしゃるかもしれませんが、当社では経験豊富なプロのスタッフが在籍しております。
不安なこと、疑問に思うことなどあればお気軽にご相談くださいませ!

pagetop