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遺品整理の業者を選ぶ時のポイント【大阪市城東区】

遺品整理の業者を選ぶ時のポイント【大阪市城東区】

みなさんこんにちは。
大阪市城東区で遺品整理を行っているオールサポートPROです。

今日は遺品整理の業者を選ぶ時のポイントをお伝えいたします。

 

 

遺品整理業者とは

 

遺品整理業者とは遺族の代わりに遺品整理を行う業者のことです。
・突然のことで、どうしたらいいか分からない。
・精神的につらいので、業者の方にお願いしたい。
・遺品をどうすればいいのかわからない

こういったお客様からの声もあり、年々依頼は増えております。

 

 

遺品整理と不用品回収の違い

 

遺品整理は遺族の方でもできますし、不用品回収専門の業者に
依頼することも出来ます。
しかし専門性やサービス性を比較すると専門業者である
遺品整理を専門でやっている業者に頼むのが良いでしょう。

 

 

遺品整理の業者に頼んで良かった例

 

・遺品整理での対応件数が多く、専門的な相談にのってくれる。
・遺族の気持ちを配慮したサービスをしてくれる。
・遺品を処分品・不用品とせず丁寧に扱ってくれる。

など様々な理由がありますが、これまで経験がない方や業者に依頼するのが初めての方は、経験と知識の豊富な遺品整理業者の方に依頼することをおすすめします。

 

 

悪質な遺品整理の業者にご注意ください

 

遺品整理の業者といっても、調べればたくさんの業者があり
中には悪質な業者が存在しているのも真実です。

<例>
・遺品を盗難する。
・遺品を乱暴に扱う。
・高額な請求をしてくる。
・突然追加の費用をせまってくる。
・回収した遺品を不法放棄する。

と、様々なケースがあります。
価格だけで決めてしまうと、もしかしたらこのような業者を選んでしまい、
後で後悔することもあるので、慎重に選びましょう。

 

 

業者選びのポイント①

 

◆遺品整理士が在籍している。
遺品整理士とは一般社団法人遺品整理士認定協会が発行している資格です。
遺品整理の作業や心得に関する講座を2ヶ月ほど受講したのち、
遺品整理士にふさわしいと判断された者のみが手にすることのできる資格です。

遺品整理業者にはこういった資格を持たずに営業しているところも
少なくありません。そのような中で資格を持っている業者は
信頼できる業社であることを示す基準になります。

 

 

業者選びのポイント②

 

◆訪問での見積もりに対応してくれる。
見積もりのお願いをした時に、実際に家の状況を見て見積もりを
してくれる業社か確認しましょう。
事前に実際の状況を確認しての見積もりをしたがらない業社は
当日になって追加で請求してくる悪徳業社の可能性があります。

電話やメールだけでは詳細を伝えることは難しいですし、
買い取ってもらえる可能性のある家具や家電を事前に確認してもらえるため
訪問して見積もりをしてもらえる業者を選びましょう。

 

 

業者選びのポイント③

 

◆丁寧な対応
大切な人の遺品を扱う相手が丁寧に対応してくれるかどうかも、
業社選びの大切なポイントです。
はじめに相談をしてみて、きちんと対応してくれるか
こちらの質問に納得が出来るように答えてくれるかどうかは
業社選びの大切なポイントですね。

またお客さんからの口コミがある場合、そちらも参考にしてみてください。

 

 

遺品整理はオールサポートPROにお任せださい

 

オールサポートは遺品整理も専門に対応しております。
これまでの多数のご依頼実績もあるので、お気軽にご相談くさい。

 

 

オールサポートPROが選ばれる理由①

 

オールサポートでは、遺品整理士認定協会から
【遺品整理優良認定業者】の授与をして頂いております。
マナー研修・作業研修を修了した遺品整理士のスタッフがお客様の元へお伺いします。
安心してご依頼ください。

 

 

オールサポートPROが選ばれる理由②

 

遺品の買取もお任せください。
絵画や美術品など実績のある専任スタッフが査定を行います。
買取りのみのご依頼も対応しておりますので、ご相談ください。

 

 

オールサポートPROが選ばれる理由③

 

成約率90%!お客様からの高い評価
業界最安値NO.1で、お客様からも満足していただいております。
お問い合わせをしていただき、無料で現場を確認、お見積もりさせていただきます。
ご相談からでもお気軽にご連絡ください。

 

 


 

大切なかたの遺品整理。
なかなか分からないことが多く、精神的な負担も大きいと思います。
そんな時は安心・信頼できる業者に頼ってみてはいかがでしょうか。

遺品整理はオールサポートPROにおまかせください。

大阪市 不要になったオーディオの処分方法

オーディオの処分方法 オールサポートプロ

みなさんこんにちは。

大阪市浪速区で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

故人様の遺品の中にオーディオがある場合どのように処分すればよいのでしょうか。

今回はオーディオの処分方法についてご紹介いたします。

オーディオの処分方法

オーディオの処分方法 オールサポートプロ

自治体が実施するごみ回収で処分する。

オーディオは小型家電リサイクル法の対象家電です。
小型家電リサイクル法とは、小型家電に含まれるアルミ、鉄、銅、基金属、レアメタルといった金属が含まれていて、リサイクルが可能な貴重な資源です。
自治体が設置している小型家電回収ボックスに投函することで捨てることができます。
回収ボックスは家電量販店や公共施設などに設置されていることが多いです。
自治体によっては不燃ゴミとして処分するところもあるため、お住いの自治体のホームページ等で確認しましょう。

買い替え時の下取りサービスを利用する。

新しいオーディオを購入する際に下取りサービスや引き取りサービスを行なっている販売店があります。
下取り可能であれば新しいオーディオの金額から差し引きしてもらうことが可能です。オーディオを購入する際は下取りサービスを行なっている販売店を探して購入しましょう。

売却する。

・まだまだ使える。
・使用した年数が短い。
・付属品が揃っている。
・状態が良く綺麗である。

上記のようなのオーディオは売却を考えましょう。
売却方法はいくつかあり、リサイクルショップに売却したりネットオークション・フリマアプリに出品するなど売却する方法はいくつかあります。

不用品回収業者に依頼する。

オーディオは不用品回収業者に依頼して処分することができます。
オーディオ以外にも家の中にある不用な家電、家具、生活用品もまとめて処分することができるためオススメです。

業者選びのポイント

・作業実績があり信頼できる。
・不用品処分と同時に買取も実施している。
・一般廃棄物収集運搬業や古物商の許可の資格を持っている。
・スタッフの教育が行き届き、対応が丁寧。

オーディオの処分はオールサポートプロにおまかせください。

当社では不用になったオーディオの回収を行なっております。
オーディオ以外にも家電や家具、その他不用品もまとめて処分することが可能です。
また遺品整理やゴミ屋敷清掃、お部屋のお片づけ、ハウスクリーニングなど様々なサービスを取り扱っております。
お困りの際はオールサポートプロまでご相談くださいませ。

遺品を早く負担なく処分したいならオールサポートプロにお任せ下さい!

遺品整理でお困りの際はオールサポートプロへ

みなさんこんにちは。

四條畷市で遺品整理を行なっている

オールサポートプロです。

遺品整理はご遺族様にとってとても負担がかかる作業です。

お仕事をしている会社員の方や、育児で忙しい方、故人様のお客様が遠方にある方の場合、遺品の整理はとても大変です。

遺品整理を早く負担なく行いたいというケースは多いです。
例えば。

・故人様がお亡くなりになってすぐに部屋を片付けたい、遺品を整理したい。
・故人様のお宅が空き家になってしまい解体が決まっていて早めに処分したい。
・遺品の量が多すぎて遺族だけでは整理の時間がかかってしまう。
・処分したい遺品の種類が多くゴミの分別に手間がかかってしまう。
・遺品整理の時間がなかなか取れなくて誰かに頼りたい。


など状況や人によって遺品の整理を負担なく行いたい条件が違って来ます。

遺品整理をスピーディーに負担なく行うためには、経験豊富な遺品整理のプロである遺品整理業者に依頼するのがオススメです。

ご遺族様だけで遺品整理を行う場合に比べると費用は高くなってしまいますが、時間や労力の負担を考えると丁寧にスピーディーに作業を行なってくれる業者に依頼する方が良い選択です。

遺品の整理にお困りの際はお気軽にオールサポートプロにご相談ください!

大切なご家族が亡くなり、故人様のお部屋を片付け始めたはいいものの、大量の洋服や
本、生活用品の処分に困っている、大きな家具や家電を処分したいけど大きくて動かせなくて困っているという方は多数いらっしゃいます。

遺品整理のプロである経験豊富な当社スタッフにご依頼いただくことで、大きな家電製品、移動させるのが難しい家具をはじめ、細々とした衣類や台所用品などの生活用品を全てを片付けることが可能となります。

当社オールサポートプロにお任せいただくと、ご遺族様はほとんど何もする必要はありません。
当社数名のスタッフの手で丁寧に遺品の整理をさせていただきます。

ご遺品の中にもまだ使えるもの、価値のあるものも多数含まれています。
そのようなものの中には買取可能な遺品も含まれています。
当社オールサポートプロでは買取にも力を入れております。

故人様が趣味で集めていた骨董品、貴金属、切手、紙幣などがございましたら遺品整理前などに私たちスタッフにお尋ねください!

遺品整理についてお困りの際は当社オールサポートプロへ!

大阪市 家じまいを検討の際はオールサポートプロにご相談ください。

お墓じまい お家じまい オールサポートプロ

みなさんこんにちは。

大阪市住之江区で遺品整理を行なっている

オールサポートプロです。

現在の日本は家もお墓も継承できない状態になっています。

現在の日本は家もお墓も継承できない状態になっています。

現在の日本では核家族世帯が増えてきています。

核家族とは夫婦とその子供だけで成り立つ家族が増えることで、
昔からよく言われていた「家は子供が引き継ぐもの。」という価値観が変化しつつあります。

両親が亡くなってしまうと実家には誰も住まなくなってしまい、残された実家は空き家になってしまいます。
現在、一軒家の15%以上が空き家になっており、今後も空き家が増え続ける見込みです。

このようにせっかく子供のためにと残した家が維持できない状況に陥っています。

またここ数年、お墓を守る家族がいなくなってしまうことを懸念し
仏壇や墓の処分・撤去を行う墓じまいも行われています。

家も同じように生前のうちに住まいを売却し、得られたお金を老後に適した住まい・生活に当てることでゆとりのある生活を送る「家じまい」を行う方も増えています。

こんな不安がある方は家じまいを検討されてみてはいかがでしょうか?

・家のメンテナンスをするのに費用がかかってしまう。
・ご自身の死後、家を引き継いでくれる人がいない。
・体力が落ち2階の部屋を利用しなくなった。
・一軒家の一人暮らしが不安だ。

一戸建てを持っていて、次の世代に引き継げる人がいないという場合、このような不安を抱えている方は多いと思います。

先祖代々住み続けた家、夢のマイフォーム、子供のために買った一軒家と希望を持って購入した一軒家ですが、単身世代の増加や核家族化の増加によって、その一軒家は空き家という負の財産になってしまう恐れがあります。

空き家は負の財産?

オールサポートプロ 空き家は負の財産?

空き家は人気の立地ではない場合、買い手がつかないことも多いのが現実です。
さらに住む人がいないにもかかわらず、管理の負担や税金が重くのしかかってくることもあり、次に活用できない不動産は負の財産になってしまう恐れがあります。

生前のうちに家じまいを検討しましょう

生前のうちに家じまいを検討しよう オールサポートプロ

家じまいを始めたいと思っている方は早速取り掛かりましょう。
一戸建ての家と土地を売却するために買い主を見つけるのにも時間を要するため、早めに始めることはとても良いことです。

家じまいについてお困りの際は当社オールサポートプロにご相談ください。

一戸建ての処分は精神的にも体力的にも経済的にも負担が大きいものです。
しかし誰も引き継ぐことのない負の財産を次の世代に残すのも気が引けます。
今後の生活を充実したものにするためにも家じまいを始めてみませんか?
当社では家じまいの際に発生する不用品の処分や買取、ハウスクリーニング、引っ越しなど様々な面でトータル的にサポートさせていただくことができます。
お困りの際はオールサポートプロまでご相談くださいませ!

吹田市 遺品整理の前に確認しておきたいこと。

遺品整理の前に確認しておきたいこと 吹田市 オールサポートプロ

みなさんこんにちは。
吹田市で遺品整理を行なっている
オールサポートプロです。

みなさんは遺品整理を経験したことがありますか?
人生に何度も訪れる機会ではないため整理に戸惑ってしまいますし
やり方を間違ってしまうとゆくゆくは相続関係のトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

今回は遺品整理を始める前に
知っておきたいことについてご紹介いたします。

遺品整理とは?

遺品整理とは何?

遺品整理とは人が亡くなった後に、家などに残された遺品を整理することです。
遺品の中には故人との思いのでの品や生活用品、ゴミなどが混在している状態です。
そのため、必要なものと処分するものを分別して整理・処分する必要があります。
また、これらの家財道具や日用品だけでなく、遺言書や不動産の権利書、銀行通帳、価値のある品物、借用書などプラス・マイナスに関わらず財産に関わる全てのものを整理していきます。

遺品整理は誰が行うの?

遺品整理は誰が行うの? 吹田市オールサポートプロ

遺品整理は相続人が行うのが義務です。
遺品は故人が亡くなった時点で相続人の所有物になります。

注意したいのが財産の関係で相続を放棄したいという場合
遺品整理は行わないでほしいということです。

遺品整理をしてしまうと相続したということが認められ、
後々面倒なことになってしまいます。

相続放棄された場合誰が遺品整理を行うの?

相続放棄された場合は遺品整理は誰が行うの?吹田市オールサポートプロ

財産を調査し、故人のマイナス財産がある場合、家庭裁判所に申し立てを行うことで相続放棄を行うことが可能です。
財産放棄を行うことで借金を肩代わりする必要がなくなります。

ただこれらの財産を相続人全員が放棄した場合、故人の財産を相続する人がいなくなり、債権者への借金の返済が進みません。

そのような場合、誰かに相続財産を管理してもらい、必要な支払いを行う手続きを行ってもらう相続財産管理人を選任する必要があります。

相続財産管理人は、一般的には家庭裁判所が地元の弁護士の中から選任します。

遺品整理にかかる費用は相続人が支払う。

遺品の整理にかかる費用を負担するのも相続人です。
遺産を相続する方で費用を出し合うと良いでしょう。
ただ遺品整理の費用を遺産から支払うというのはリスクが高いので、相続が決定するまでは遺産を使うのはやめましょう。

遺品整理にお困りの際はオールサポートプロにご連絡ください。

現代の日本では生涯孤独で身寄りがない方やご家族が遠方に住んでいる方など遺品整理を誰にも任せることができない方もたくさんいらっしゃいます。
そのような日本の動向から遺品整理業者の需要が高まり、業者の数も年々増えていっています。

もともと遺品整理は相続人が行なっていましたが、
このような時代の変化によって遺品整理業者に依頼をするという方が増えています。

遺品整理業者は遺品整理のプロでとても頼れる存在です。
丁寧かつスピーディーに故人、ご遺族様の気持ちに寄り添いながら作業を行います。

当社では遺品整理やゴミ屋敷清掃、不用品回収など、
皆様の様々なお困り事にお応えいたします。
お困りの際はオールサポートプロにご相談くださいませ!

大阪市 遺品整理で処分する物はリデュースを考えよう。

遺品整理リデュースを意識しよう。

みなさんこんにちは、大阪市住之江区で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

環境を考える上で大切なリデュースとは?

環境を考える上で大切なリデュースとは?

みなさんはREDUCE(リデュース)という言葉をご存知でしょうか?
リデュースとは簡単にいうと資源の無駄遣いを減らすことです。

遺品整理ではたくさんの不用品が出ます。
人一人が持つ物の量は想像するより多いものです。
写真や思い出の品、人からいただいたもの、趣味のグッズ、家電製品、仏壇・仏具など遺品の種類は様々です。
これらのものを全て形見分けとして親族や故人全員で分け合うことができれば良いのですが、保管スペースがなかったり、古い家電を引き取る訳にもいかず処分をせざるを得ないケースは多いです。

当社オールサポートプロでは、このような状態の際にご遺品の処分・買取を行なっております。
買取させていただいた品物は発展途上国の東南アジア諸国などに譲り渡すことになります。
いらない物だから処分するとなると「故人に申し訳ない。」「気が引けてしまう。」という気持ちになってしまいますが、寄付という形をとることで誰かの生活の助けになると思うと有意義な不用品の手放し方法と言えます。

生前中からもできるリデュース

生前からできるリデュースとは?

遺品整理は遺された遺族にとって大変な負担になります。
そのため遺族の負担を減らすためにも、生前から身の回りの整理を行うことがオススメです。
そこで今回は生前中にもできるリデュースについてご紹介いたします。

空き缶やビール瓶、ペットボトルを家の中に持ち込まない。

 

お茶やジュースなどが入った空き缶や瓶、ペットボトルを家の中に持ち込まないようにしましょう。
お家でお茶を作ってマイボトルに入れて持ち歩いたりすることで資源を節約することができます。

使い捨て商品は使わない。

 

使い捨ての割り箸や紙コップなど使い捨ての商品は買わないようにしましょう。
コンビニやスーパーマーケットでは受け取らないようにしましょう。

買い物に行くとついついいらないものまで買ってしまう。

 

買い物に行くとついつい使わないものまで買ってしまいがちです。
そのようなものが溜まりに溜まってしまうと、家がものに溢れてしまいます。
また使わずに家の中に置いておくのは勿体無いです。
後々捨ててしまうことのないように、家の中に持ち込む物は調整しましょう。

使っていない車は手放すか、ご家族に贈与する。

 

休日しか車を使うことがないようであれば、レンタカーやカーシェアリングを利用しましょう。
車の維持費も節約することができます。
また車を生前中に贈与することで、相続税対策にもつながります。

遺品整理での不用品の回収・買取はオールサポートプロへお任せ下さい。

当社では遺品整理を行なった際の不用品の回収や買取をさせていただいております。買取させていただいたものは発展途上国の東南アジア諸国に送られ使用されます。
不用品の買取・回収、かたづけ・遺品整理・ゴミ屋敷清掃のオールサポートプロにお任せくださいませ。

遺品整理に慣れていない素人が作業を行うと色々負担がかかる?

遺品整理を素人が行うとものすごい大変!
みなさんこんにちは、大阪市天王寺区で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

大切なご家族がお亡くなりになった後、遺された故人様の思い出の品、生活用品、お家、現金などの遺品や財産の整理をどうするかという問題に直面します。

「遺品整理するほどものはないから…」
「親族も多いし、数日かけて全員で片付ければいいか。」

と遺品や財産の整理についてあまり考えていない方もいらっしゃるかもしれません。

しかしながら現実はそううまくはいきません。
蓋を開けてみれば遺品の量が多く、どうすれば良いかわからず途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかと思います。

遺品整理は素人が行うと時間や手間、お金がかかってしまいます。

今回は素人が遺品整理を行うとなぜ時間や手間がかかってしまうのか、理由をご紹介いたします。

素人が遺品整理を行うとどうなる?

遺品整理を素人が行うとどうなる?オールサポートプロ

遺品整理を行うと精神的に辛くなってしまう

大切なご家族、ご両親が亡くなってしまった後、誰もがやりきれないほどの悲しみに襲われてしまいます。
時間が経つと少しづつ心が癒えてきますが、それは長い時間を要す場合もあります。

心の整理がつきいざ遺品整理を行おうとしても、故人の残した遺品を見ると、故人との思い出を思い出し再び悲しみが襲ってきます。

このような状態で遺品整理を行なうのはとても大変で、時間もかかってしまいます。

時間や手間がかかる。

「遺品整理なんてものを捨てるだけだし1日くらいで終わるんじゃないの?」
と考えてしまいがちですが、1日で終わらすことはほぼ不可能です。
遺品整理はただ遺品を処分するだけではなく、遺品に込められた故人の気持ちを考えながら心を込めて遺品整理を行うものです。
また、遺品を処分する手間も時間もかかります。

遺品を整理する際に行わなければならないのが遺品の分別です。
形見として残しておくもの、処分するものなど一つ一つものを見ながら判断していきます。
ものが多いほど時間はかかりますし、とても負担になります。

遺品の分別が終わった後、不要になった遺品を処分する必要があります。

不用品にも様々な種類があります。
可燃ゴミ、不燃ゴミ、プラスチックゴミ、危険ゴミ、資源ごみ、粗大ゴミなど素材や大きさによってゴミの種類が変わってきます。
これらを全て分別してゴミを処分するのは大変です。
また、自治体によってはゴミ袋を出せる数も制限されているところもあるため、ゴミの処分には時間がかかってしまいます。

さらに遺品の中には供養をしてから処分しなければならず、供養を行なってくれるお寺さんを探す手間もかかります。

遺品の整理・処分がおわったらお部屋の掃除を行なっていきます。

これらのことを全て行うと1日では絶対に遺品整理を終えることはできません。

遺品整理は当社オールサポートプロにお任せくださいませ。

上記に記載したように遺品整理は時間的にも精神的にも遺族に負担がかかります。
そんな時に利用したいのが当社のような遺品整理業者です。
当社では経験豊富なスタッフが在籍しており、皆様が不安に思っていることに耳を傾け作業を進めさせていただきます。
お困りの際はご利用下さいませ。

寝屋川市 不用になったカラーボックスの処分方法

みなさんこんにちは、寝屋川市で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

カラーボックスはとても安価で部屋の収納を行うのにとても便利です。
本を収納したり、生活用品をしまって置いたりと使用方法は人によって異なります。
ですが安価なためインテリアに合わなかったり、長い間使っていると汚れてきたりと不用になる時がいつかやってきます。

では不用になったカラーボックスはどのように処分すれば良いのでしょうか。
今回はカラーボックスの処分方法についてご紹介いたします。

カラーボックスの処分方法

カラーボックスは何ゴミ?

カラーボックスはそのまま捨てるとゴミ袋に入れることができないため粗大ゴミ扱いになります。
ただし解体して細かくすると燃えるゴミや燃えないごみとしても処分することができるでしょう。

ノコギリで細かく解体する。

カラーボックスの素材は木材のものがほとんどです。
自宅にノコギリを置いてあるという方は、小さく切断して家庭ごみで処分しましょう。
ネジやボルトなどの金属は取り外し、切断した木材をゴミ袋に入れてしっかりと口を閉めましょう。

ただ、地域によっては木材を燃えるゴミとして処分することができないところもあるため、事前のお住まいの地域の自治体に確認しておきましょう。

粗大ゴミとして処分する。

カラーボックスをそのまま解体せずに処分する場合は「粗大ゴミ」として処分することになります。
処分手順は以下の通りです。

1.お住まいの地域の自治体に粗大ゴミ処分の予約を(回収品目・指定日を決定)する。
2.指定された場所でリサイクル券を購入する。
3.カラーボックスにリサイクル券を貼り付け指定された回収場所に置く。

不用品回収業者に依頼して処分する。

カラーボックスを不用品回収業者に依頼して処分することができます。
解体するのが面倒だったり、粗大ゴミ回収で処分するのも面倒という方は不用品回収業者に依頼して処分すると良いでしょう。
また、引越しで処分したい不用な家電や家具があるという方はまとめて処分すると良いでしょう。

処分手順は以下の通りです。

1.不用品回収業者に見積もりの依頼をする。
2.処分内容に沿って見積もりが出され、納得できたら本契約をする。
3.自宅まで業者が引き取りに来る。

カラーボックスの処分は当社オールサポートプロにお任せくださいませ。

カラーボックスの処分は当社オールサポートプロにお任せください!
また遺品整理や生前整理、ゴミ屋敷清掃、ハウスクリーニング、お部屋のお片づけなど様々なサービスを取り扱っておりますのでぜひご依頼くださいませ。

吹田市遺品整理 大切な思い出を災害から守ろう

災害に備えて思い出の品を守ろう

みなさんこんにちは、吹田市で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

2018年も9ヶ月を過ぎようとしていますね。

「今年はどんな年だった?」
と聞かれたら

「災害がとっても多い年だったな〜。」
と私は答えると思います。

大阪の北部で起きたマグニチュード6.1の大阪北部地震や、

7月に起きた西日本豪雨

台風21号では日本への玄関口である関西国際空港の浸水、

つい最近では北海道胆振東部地震

など日本では多くの災害が発生しています。

特に今年は台風などによる大量の雨で、家の倒壊や床上浸水などの水害が深刻化しています。
今後も台風は上陸する恐れがあり、あなたのお家の周辺で水害が発生してもおかしくはありません。

家の中に水が侵入すると、家財道具が水浸しになったり、流されてしまう恐れがあります。
大切な思い出が詰まったものを失ってしまう悲しみは計り知れません。

そこで今回は大切な思い出=写真を守るために行いことをご紹介いたします。

写真の災害対策をしよう。

写真の災害対策をしよう。

思い出の詰まった写真を守ろう。

みなさんは写真をどのように保存していますか?
フィルム式のカメラで撮られた写真のほとんどは現像されアルバムの台紙に貼り付けているかと思います。ネガが残されていることも少なく、アルバムに貼られている写真だけが唯一の思い出です。
このアルバムが災害で水に流され、なくなってしまったらとても悲しいですよね。

これまでに起きてきた大きな災害でも、多くの方の思い出のアルバムが津波や浸水によって流されてしまいました。
ご自身の思い出を守るためにも写真の自然災害対策を行いましょう。

アルバムはデジタル化しよう。

アルバムに貼り付けられた写真はデジタル化してしまいましょう。
デジタル化すると保管次第で半永久的にデータを残しておくことができます。
またアルバムで保存すると収納場所を取られてしまいますがデジタル化すればDVD数枚で納まります。

写真や写真以外の思い出の品がどこにあるかわからないという方は…

家財が多すぎて、大切な品や思い出の品がどこにあるのかわからない場合は、当社オールサポートプロ業者にご依頼ください。
思い出の品以外にも、現金やカード、年金手帳、通帳、印鑑などの貴重品類、その他の探し物も捜索させていただきます。
お困りの際はオールサポートプロにご相談ください。

大阪市福島区生前整理 認知症の方の行動の一つ収集グセとは?

みなさんこんにちは、大阪市福島区で遺品整理を行なっているオールサポートプロです。

人間の生活や活動をコントロールしてくれる脳ですが、うまく動かなくなると身体的にも精神的にもスムーズに動かなくなってしまいます。
「認知症」は様々なことが原因で脳の細胞が死んでしまい、脳の働きが悪くなることで起こる障害が起こり、体の動きに支障が出てくる状態です。

認知症の方の行動の一つで「収集グセ」があげられます。
今回は認知症の方の収集グセをやめさせる際の対応方法についてご紹介いたします。

認知症の方の行動の一つ収集グセとは?

認知症の方が集めてくるものは人によって異なり、集めてくる理由も異なります。
道に落ちているゴミを拾ってきたり、割り箸やビニール袋をもらってきたり、しまいには窃盗をしてまでも集めようとする方もいらっしゃいます。

ではどのような理由で収集グセがついてしまうのでしょうか。

もったいない精神が強い。

お歳暮などでもらった空箱や使い捨ての割り箸、スプーン、ストローなどを「まだ使えるから勿体無い!」という理由で手元に残しておこうとします。
また他人から見たら壊れていたりゴミと思われるものを集めたり、街中に捨てられた不用品を持ち帰ることもあります。

まだ家の中にあるのに忘れて集めてしまう。

家の中に既にあるものをないと思い込み、使われることなくどんどん家の中に溜まってしまうケースです。トイレットペーパーやティッシュ、ビニール袋などの消耗品によく当てはまります。

不安を取り除くために集める。

生活に必要な消耗品は切らすことなく常備しておきたいですよね。
常備することで不安を取り除くこともできます。
しかし行き過ぎてしまうほど常備してしまうと家の中が物で溢れかえってしまいます。

認知症の方のお家を整理・不用品処分をする際に気をつけたいこと

認知症の方のお家の整理・不用品処分は慎重に行わなければなりません。
十分な説明もせず許可を得ずに整理・処分を始めてしまうと、ものを盗られたのではないか?と不安にさせてしまう恐れがあります。
その不安によって認知症の進行を加速させてしまう恐れもあり、気をつけなければなりません。

お部屋の片付け、ゴミ屋敷清掃、ハウスクリーニング、不用品の処分はオールサポートプロにお任せくださいませ。

お家の中が不用品で溢れかえってしまっている、部屋の整理がなかなかできないという方はオールサポートプロにお任せください。
経験豊富なスタッフが駆けつけ皆様のお困りごとに対応させていただきます!

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