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終活って何?何のために行うの?

オールサポートプロ 終活って何?何のために行うの?

みなさんこんにちは、大阪市鶴見区で遺品整理を行っているオールサポートプロです。

終活という言葉、みなさんも一度は聞いたことがあるかと思います。
終活とは、人生の最期をむかえるに向けて、前向きに準備を行う活動のことを言います。
2010年に流行語大賞にノミネートされてから「終活」という言葉が注目されるようになりました。

現代は核家族化が進み、子供一人に負担がかかってしまう時代です。
ご自身の不幸はいつどのような形で訪れるか、全く予想がつきません。
病気などで余命を知らされた場合は予感することは可能ですが、心身が弱った状態で子供に負担がかからないように準備をしたり、思いを伝えることはむずかしいでしょう。

終活は、自分自信のためであり、遺族のためのものです。

終活を行うことで、
・財産の有無、借金の有無
・預金通帳・印鑑の在り処
・相続に関わる親族が誰か。
・加入している保険
・希望する葬儀内容
・お墓の所在地
など、自分自身の死後の希望を遺族に伝えることができます。
また、財産の有無や預金通帳の場所を遺族に伝えることで故人の死後、スムーズに遺品整理を行うことができます。

自分には「終活」はまだ早いと思われるかもしれませんが、遺される方の負担を少しでも小さくするために、早めに活動を行う必要があります。

お困りごとは、ぜひオールサポートプロにご相談ください。

遺品整理に必要なアイテムとは?〜その2〜

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みなさんこんにちは、大阪市鶴見区で遺品整理を行っているオールサポートプロです。

前回に引き続き、遺品整理に取り掛かる前に揃えておきたいアイテムをご紹介します。
片付け途中に必要なものが手元にないと、時間をロスしてしまいますので、事前に揃えて遺品整理に臨みましょう。

6.ハサミやカッター
毛布や布団などを捨てるときに粗大ゴミとして捨てる方がほとんどだと思います。
しかし、毛布や布団などをゴミ袋に入る大きさにハサミで切り刻むことで家庭ゴミとして捨てることができます。費用をできるだけ抑えたい方にはオススメです。
また不要になったクレジットカードを誰かに再利用されないために、ハサミやカッターで切り刻むのにも使えます。

7.ガムテープ
ダンボールを閉じる際に使います。
ゴミ袋が破れてしまったときにダンボールで穴を塞ぐのにも使えます。
また、刃物などを捨てるときは、触れると危険な部分をガムテープで巻いてガードしましょう。

8.ボールペン・油性ペン
仕分けした荷物が何なのか、すぐにわかるようにダンボールに書き込む際に使います。

遺品整理に使うアイテムは引っ越しの際に使うアイテムと似ています。
遺品整理当日に慌てないようにしっかりと揃えて臨みましょう。
お困りごとの際は、オールサポートプロへご相談ください。

遺品整理業者とのトラブルについて〜その1〜

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みなさんこんにちは、大阪市鶴見区で遺品整理を行っているオールサポートプロです。

昨今、終活という言葉や、遺品整理、生前整理という言葉が取り上げられていますね。
その影響で、遺品整理業者の数は2011年から今までで3倍以上増えました。
しかし残念なことに悪徳な業者も増えてきているのが現実です。
悪徳な遺品整理業者に依頼した場合、どのようなトラブルが発生してしまうのでしょうか。

1.高額請求

遺品整理業者トラブルでよくあるのが、見積もり金額とは別に追加料金で高額な料金を請求されるケースです。
「時間が予定よりも長くなったから」「運び出し荷物の量が多かったから」「処分に困る品物があったから」など理由をつけ、見積もりより何倍も高い料金を請求されるケースがあります。
また、遺品整理以外の契約を迫ってくる悪徳業者もいます。きっぱりと断ってトラブルに巻き込まれないようにしましょう。

2.不法投棄

遺品整理をした後、大型の家具などを処分する必要があります。
料金を支払って不用品を回収してもらったにもかかわらず、道端や山奥に不法投棄するケースが増えています。後日警察から電話がかかって不法投棄されていた事実が発覚し、業者に連絡しても通じないため自身で回収し処分しなくてはならず二度手間とお金を無駄にしてしまったケースが多く発生しています。

業者の選択を誤ってしまうと、時間とお金、労力を無駄にしてしまいます。

次回に続きます。

遺品整理を行うタイミングとは?

プロ 遺品整理のタイミング

みなさんこんにちは、大阪市鶴見区で遺品整理のお手伝いを行っているオールサポートプロです。

今回は遺品整理を行うタイミングについてお話しします。

大切な人の死を受け入れることができない時に、遺品整理をすることはとても困難です。
気持ちの整理ができるのが1か月後なのか、1年後なのか、はたまた10年後なのかは人それぞれですし、その状況に立たなければわかりません。

幸いなことに遺品整理に関しては、亡くなった後何日以内までに行わなければならないという法律などありません。

遺族一人一人が故人の死を受け入れて、「今ならできるかもしれない」と思える時に取り掛かれば良いのです。
また、遺品整理は故人にとって一番の供養ですので、故人の事を思うのであれば、四十九日や1周期など親戚らが集まる時に取り掛かるのも一つのタイミングです。

しかし例外もあります。
故人が生前、賃貸で一人暮らしをしていた場合です。
故人が亡くなった後は、賃貸人の賃貸権は相続人に相続されるため、賃貸を解約しなければ、遺族にいつまでも家賃がかかってきてしまいます。
その場合は、早急に遺品整理を行い不用品は処分し、退去をしなければなりません。

もし故人のご遺族様が遠方にお住まいで、どうしても遺品整理のために帰れない方や、早急にお部屋を開けなければならず、現地まで行けない方、家財道具が多すぎて自分自身では対応ができない方は、私共オールサポートプロがお手伝いさせていただきます。

お見積もり・ご相談は無料にて行っておりますのでお気軽にお電話ください。

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